保険金詐欺や自殺など悪質な場合や過失などでも保険金はおりません

生命保険金は受給権者である受取人が請求しないと受け取れません。
それ以外に、受取請求しても保険金が支払われないことがあります。

 

 

 

自殺の死亡保険金はすぐにはおりない

 

死亡保険に加入している被保険者が自殺した場合
2年から3年以上の継続加入期間がないと保険金はもらえません。

 

 

計画的に自殺をして保険金を受取るという悪意があるため、
このような自殺の場合、2年から3年以内の自殺は保険金がもらえません。

 

 

 

 

アフラックの終身保険「WAYS」では、
3年以内の自殺は保険金がもらえないように約款に記載されています。

 

 

 

 

 

 

 

東京海上日動あんしん生命の「長割り終身」でも、
保険加入後3年以内の自殺には保険金が支払われません。

 

 

 

 

 

 

 

戦争や内乱、テロ、クーデターでも保険金はおりない

 

現代の日本では考えにくいことですが、
戦争や内乱などで犠牲となった死亡に対しても
保険金は支払われません。

 

 

また、保険金の受取人が故意に被保険者を死亡させた場合も
保険金は支払われません。
いわゆる保険金殺人といわれる行為には支払われません。

 

 

戦争や国家としての決定・行為ですし、
内乱、テロ、クーデター、保険金殺人は違法行為や犯罪です。
これらのように、保険会社では如何ともしがたいものや犯罪によるものは
生命保険の趣旨にそぐわないため、支給対象から外されているのです。

 

 

 

 

 

無免許運転、酒気帯び状態も保険金はおりない

 

自動車事故で死亡した場合でも、無免許運転であれば
死亡保険金は支払われません。
酒気帯び運転の場合も同じです。

 

また、アフラックの終身保険「WAYS」では、
泥酔状態で障害を負った場合に対しても
保険金は支払われない取扱いになっています。

 

 

 

 

 

「保険金がもらえない項目」 まとめ

 

 

 

 

 

 

 

 トップページに戻る