終身保険の基礎知識をやさしく解説

終身保険は一生にわたり死亡で必ず保険金がもらえる終身保険

終身保険は契約成立の瞬間から保険金受取人は100%
保険金を受取ることができる保険です。

 

 

終身保険は満期保険金はありません。
死亡まで保険契約が継続し、死亡で保険受取人に保険金が支払われます。
つまり、当人に支払われることはなく、受取人に支払われます。

 

 

掛け捨て保険ではないので、途中解約すれば
解約返戻金」という解約金がもらますし、
特約を付けておけば解約返戻金を一括受取る一時金にかえて
年金タイプで受取ることも可能です。

 

 

いずれにしても、確実にお金が受取れる
安心感があるのはうれしい保険です。

解約返戻金

終身保険は、満期保険金というのはありませんが、
保険会社は、毎月支払う保険料から
将来支払う保険金を積み立てています。

 

途中で契約を解約するとき、この積み立ててきた資金から
解約返戻金が支払われます。

 

解約返戻金の額は、加入年齢・経過年数によって異なりますが
保険の3つの基本型である終身保険、定期保険、養老保険のなかでは、
養老保険の次に高い金額が受取れます。

 

 

解約返戻金は、契約から経過年数が長ければ長いほど
受取る金額は多くなります。
保険料の払込み終了間際での解約は、
それまでに払い込んだ保険料に近いか、
超える金額を受取れるようになります。
解約しても元本割れにならない可能性があります。

 

 

この点、それまで受けていた死亡保障を100%得ながら
解約返戻金を支払総額のほぼ100%を受取れますので
それまでのコストはゼロで保険の恩恵を受けていたと言えます。

 

 

また、保険によっては返戻金の額を抑えることで
毎月支払う保険料が割安になる保険(低解約返戻金型)がありますので、
財布にやさしい終身保険もあります。

特約でいろいろな受取り方が可能な終身保険

死亡することで、受取人に保険金が支払われる保険ですが
特約によって、生前に受け取ることができます。

 

特約例
余命6ヶ月診断で一部受取り
年金支払いへの移行も可能
介護移行ができる

 

このように、年金形式に変更できたり、介護に移行することができます。

 

 

 

 

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