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定期保険は貯蓄性は乏しいけど低コストで高額保障を確保

定期保険は、一定期間保険料を支払いながら、
その一定期間に限定されて、保障を得る保険です。

 

 

その間、保険料を支払いますが、期間終了してもお金はもらえません。
いわゆる『掛け捨て保険』です。
この点で、定期預金の『定期』とは意味あいがちがいます。

 

 

途中で保険を解約すれば、解約返戻金を受取れますが
その額は微々たるもので期待するほどではありません。

 

保険料が格安の定期保険

定期保険は、3つの基本型保険のなかでは、
一番保険料が安い保険になっています。
掛け捨て保険ならではの低コスト保険なのです。

 

 

低コストで大きな保障を確保できるので、
働き盛り、子育て世代での家族への保障には
大きな保障が必要なときに便利な保険と言えます。

 

 

自分自身に関わる保険を終身保険でカバーし、
保障を厚くしたい一定期間を保険料が割安な定期保険で
高額な保険金を家族に残す…そんな利用の仕方が可能です。

『更新型』と『全期型』の定期保険

定期保険には10年から15年という比較的短い保険期間を設定し
その期間が満了するごとにさらに10年から15年単位で
保険期間を更新していく『更新型』の定期保険があります。

 

 

また、それとは別に
やや長めの30年や40年を超える長期間をひとつの期間にして
その期間で契約する「全期型」と呼ばれるタイプの定期保険もあります。

 

 

いずれも保険料は割安ですので、
子供の教育資金目的であれば10年や15年の更新型がふさわしいでしょう。

 

 

しかし、ご自分の医療保険や家族への保障でありながら、
10年や15年で満期ごとに更新するのは、検討が必要です。
保険料がそのときどきの契約年齢で算出されますから、
30歳から70歳まで10年ごとに更新していくと
30歳時と70歳時では保険料が5〜7倍になっていきます。

 

 

さらに、更新型は満期になるとそれまで貯まっていた解約返戻金も
更新と同時にリセットされます。

 

 

契約当初から数十年継続すると分かっているのであれば
全期型もしくは終身保険で検討する方が賢明です。

 

 

 

 

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