子ども保険(学資保険)は大学入学時の負担を軽減する保険

子ども保険(学資保険)選びはココがポイント!

【子ども保険=思い違いが多い保険】
保険に対する思い違い、勘違いが多いのが【子ども保険(学資保険)】です。
どのような思い違いかといえば、

 

1就学費用を全て賄うものではない

 

2すべてのこども保険が元金保証ではない

 

大きくこの2つです。

 

 

 

【大学入学金プラスα】
子供の就学費がすべてこの保険で保障されるわけではありません。
主要なタイミングで祝い金などが支払われる保険がありますが、
その金額は文字通り祝い金程度であって、
その時期に必要な資金を補充するには微々たる金額なのです。

 

子ども保険で貯まる=満期金金額はおおよそ100万円〜200万円です。
一方、文部科学省の発表したデータでは
子供一人が大学卒業まで擁する学費は、1100万円から2400万円となっています。
(平成18年度子どもの学習費調査)

 

つまり、子ども保険で準備できるのは学費全体のごく一部だといことです。
大学入学金が100万円前後ですから、子ども保険の満期金で賄えるのは
「入学金」+「α」ということを認識する必要があります。

 

 

【すべての子ども保険が元金保障ではない】
もうひとつ、大きな誤解をしているのが、子ども保険は元金保証であり、
貯金の利息相当分が上乗せされて満期金として受け取れるという
思い違いです。

 

 

 

【子ども保険のメリット】

 

では、生涯の教育費を賄うものではなく、
また、元本割れするかもしれない子ども保険のどこにメリットがあるのか。
そして、どうして子ども保険に人気があるのか。

 

それは、

 

1一家の大黒柱を失ったとき、以後の保険料の支払いを免除される。

 

2子供のけがや病気に保障がある

 

3まとまった資金を大学進学に備えることができる

 

この3つ言えます。

 

 

子ども保険の詳細は…

 

 

 

【プロの専門家に相談して最適保険を選びましょう】
子供の教育費や学費は家計に大きな影響を与えます。
とくに、大学進学や有名私立学校へ進学する場合、家計に与えるプレッシャーは計り知れません。
必要保障額や家族の生活プランなどをもとに、現実的な金額設計を立てましょう。
そのためにも、お金のプロ・保険のプロのフィナンシャルプランナー(FP)に相談することをおススメします。

 

当サイト管理人が日頃から相談に乗ってもらい、信頼している「保険マンモス」がおススメです。

 

 

 

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