新社会人は医療保険中心の保険がベスト

新社会人の生命保険選びはココがポイント!

【新社会人の保険はコスパ重視】
社会人一年生になって、気分も一新、やる気に満ちた輝く笑顔はすがしさを感じる
ものです。

 

新社会人になるのに合わせ、保険への加入を検討している人は多いことと思います。
これまで学生だった自分が社会人として一人前になっていくにあたって、
親に甘えていられない、自分のことは自分で責任を取るという姿勢は素晴らしいです。

 

新社会人の生命保険の選び方として、一番大事なことはコストパフォーマンスです。
初任給では財布にゆとりがあまりないだけに、必要な保障を絞ることが大切です。

 

 

 

【死亡保障は300万円程度で充分】
まず、一つ目は、養う家族がいないうちは残された家族の生活などは考えなくてもいいでしょうから、
死亡保障に比重を置く必要ありません。
とはいえ、お葬式代や身辺整理にかかるお金くらいは用意しておきたいものです。

 

費用として200万円から300万円ほどあれば十分です。
両親との距離が遠方だったりすると、借りている部屋の後始末と整理品の移送費用も必要ですし、
また、友人知人のあいさつ回りなどを考えて、プラス100万円ほどの保険金を設定すればベストかと思います。

 

 

【医療保障をメインに考える】
もう一つ、医療保険をメイン保障の保険として考えましょう。
万が一のけがや病気に対する保障が大事です。

 

といっても、若い世代ですからそれほど重い病気になる確率は低いと思います。
入院日額5000円程度、可能であれば1万円の医療保険が望ましいです。

 

 

 

【ベスト保険】
1 独身なら高額死亡保障は必要なし。300万円程度の保険金で十分

 

2 病気やけがに備えて、入院日額5000円の医療保険

 

 

 

【保険のタイプ】
保障内容が決まったところで、次に検討しなければならないのは、
保険のタイプです。有期の定期保険と死ぬまで保障される終身保険か、
どちらにするかという問題です。

 

選択方法は、加入する目的によって一概に決めつけることはできませんが、
結婚、出産など、それぞれのライフステージごとに保険を見直すことができるのであれば、
定期保険(死亡定期保険)と定期の医療保険(一般の「医療保険」)がおススメです。
それぞれの保険に加入する方法です。

 

これら定期保険、医療保険は保険期間と払込期間が限定されていて、
期限が来たら更新の際に保障内容を見直して変更することができるメリットがあります。

 

 

一方、若いうちに保険に加入しておいて、
老後まで若いころの安い保険料をずっと継続していきたいという、
月々の保険料を抑えたいという考え方もあります。
この場合は、終身医療保険がおススメです。

 

 


 

 

 

 

【月々の保険料の目安はいくらがいい?】
毎月の保険料の目安としては、2000円〜3000円がベストではないでしょうか?
新社会人の初任給から捻出するには、最初はそれくらいの保険料が長続きしていけるでしょう。

 

保険料を安くする方法として、月払いよりも半年払いで、半年払いよりも年払いにした方が保険料が安いです。
また、支払い口座を預金口座ではなくて、クレジットカード払いにできる保険も増えているので、
クレジットカード払いにすればポイントを貯めることができるのでお得です!

 

 

 

 

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終身医療保険比較ランキング

保険料が安い終身医療保険をピックアップしました。

 

大卒新入社員年齢の23歳、25歳、30歳で各保険を比較しています。

 

(平成23年11月1日試算)

 

終身医

療保険

保険名称 23歳男性 25歳男性 30歳男性
メディカルフィットA

(メディカルケア生命)

1815円 1885円 2300円 入院日額=5000円

60歳払済 60日型 特約なし

やさしく備える医療保険

(メットライフアリコ)

1380円 1460円 1685円 入院日額=5000円

手術1回10万円または2万5000円

医療保険CURE

(オリックス生命)

1733円 1865円 2276円 入院日額=5000円

60歳払済 60日型

メディカルKit

(東京海上日動あんしん生命)

1900円 2030円 2443円 入院日額=5000円

60歳払済 60日型
手術1回5万円または2万5000円

試算基準は、各保険の標準プラン、標準コース、基本コースを用いています。
(疾病特約や、通院特約、保険料免除特約などは付加していません)

 

 

 

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