終身医療保険見直しポイントは安い保険料と入院保障の充実!

終身医療保険見直しポイントは安い保険料と入院保障の充実!

 

多様化と複雑化している医療保険

 

生命保険の中でも、医療保険ほど、
関心が寄せられている保険はありません。
このため、各保険会社がそれぞれの特徴を出した
医療保険でしのぎを削っています。

 

 

これまでの医療保険は、入院給付金手術給付金が主体でしたが、
最近では、多様化し、さらに複雑化して来ています。
がん・脳卒中・急性心筋梗塞の三大疾病をカバーする特約
前面に出した保険もありますし、さらには、
七大生活習慣病をもカバーする医療保険もあります。

 

 

多様化と複雑化している医療保険

 

 

それらが基本契約に組み込まれている保険もあれば、
特約というオプションで保険料を追加して
保障に組み込む仕組みの保険もあります。

 

 

また、疾病の中でも特定のものに特化した保険もあります。
がん保険や、女性特有の疾病を保障する医療保険です。

 

 

 

 

まずは入院・手術保障を基本として押さえる

 

非常に多くの保険がある医療保険ですが、見直しの際には、
基本的な入院と手術の保障を抑えることが大事です。

 

この二つの保障を得るのに、毎月の保険料がいくらなのか?
少しでも安い保険を見つけることが保険見直しの第一歩と言えるでしょう。

 

 

 

シンプルにするならば、入院と手術だけを保障する医療保険でも十分です。

 

 

入院と手術を保障する医療保険

 

 

入院日額の決め方で保険料を安くする

 

当然ですが、入院の入院日額が多いほど保険料は高くなります。
一般には、日額 5000円から1万円の範囲が多いですが、
会社勤めの方で休業補償がしっかりしている会社であれば
入院日額5000円でも対応可能といえると思います。

 

 

 

一方、自営業者のように、入院中は働けないことで収入が減る方は
減収分をカバーすることを考えて、1万円の保障を選ぶ方がいいでしょう。

 

 

 

 

お祝い金・還付金はお得?

 

医療保険の中には、10年というように一定期間、給付申請がないと
お祝い金や還付金といって、お金が支払われる保険があります。

 

一見、お得のように感じますが、資金源となるお金は
それまで支払った保険料に上乗せされています。

 

 

 

保険料を抑えることを優先するならば、
このような還付金制度のある保険は遠慮したいものです。

 

 

医療保険見直し

 

 

 

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